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世界文藝社では銀座を本社に置き、様々な博覧会を運営しています。
私が紹介したいのはその銀座の博覧会ではなく、2007年に札幌で開かれたアートイリュージョンin札幌という博覧会です。
最近では節電などのエコな思考になってきておりますが、この展覧会では一足先にという表現はおかしいかもしれませんが、エコ、環境ということをテーマに掲げられた博覧会で個人的におすすめしたい博覧会です。

この博覧会では美しい地球環境をつくる、ライティングアート作品の展示や北海道を代表する著名人たちのライティングアート、更には自然界のアートなどの内容でアートを通して環境問題を訴えようとLEDを使用した博覧会となっています。芸術や美術を通してこのようなメッセージを訴えかけるというのは、人のこころに強い想いを訴えかけることができると思います。
美術展などに足を運ぶ人は若い人の中にはそれほど多くはないかもしれませんが、少しでも美術の魅力を知ってもらうためにもっと行く機会が増えてもらえればと思いますね。

北海道にはこのほかにも様々な博覧会が開催されています。
2011年の9月に開催されている札幌芸術の森25執念記念店森と芸術という博覧会で、文明によって多くの森が失われつつある現代において、「人間にとって森とは何か」を問う内容で、森への憧れ神秘性などを示す美術作品や写真、工芸品、絵本、博物標本名どの多様な領域が約200点も紹介されています。
札幌アートイリュージョンでもそうでしたが、このように何かメッセージを訴えようというものが博覧会にはあり、ただ素晴らしい作品を楽しむだけではなく、それぞれの作品一つひとつにこめられた思いについて考えてみるとよりいっそう楽しむことができると思います。
そして環境などに対してこめられたメッセージがあるのならば、そのメッセージを受け取り今自分に出来ることは何なのか?ということについても考え少しでも貢献できるような何かを見つけることができれば良いなと思います。

世界文藝社は元々本社は東京の神田にありました。
でも2008年の11月になって、銀座に移転し、その銀座に画廊をオープンさせることになりました。
なぜ神田から銀座に移すことになったのでしょうか?
それはある理由があったのです。
銀座とは日本の芸術、文化の発信地であるといわれており、芸術家の方々にとって立ち寄りやすい環境なのです。
世界文藝社ではアートプロモーションを主軸とした事業活動を行っており、様々な人々の芸能活動をサポートしていくための仕組みもしっかりと整っています。
ただしこれも銀座に移転したことによって、芸術に関する情報の入手や新たなネットワークの幅が格段に広がり、芸術家の方々に最新の情報をお伝えすることが可能となっただけでなく、美術情報発信地としてプロモーション効果を大きく期待することが出来るようになりました。

この企業ではもちろん展覧会も数多く運営しており、その中には銀座で開かれる展覧会も多くありますが、中には北海道の展覧会や海外のものまであります。
得に私としては2007年の2月10日~12日の3日間行われたアート イリュージョンin札幌という展覧会は印象深いものだったと思います。
3日間という短い期間ではありながらもアートを通して環境問題を訴えようという内容は素晴らしいもので、消費電量区が蛍光灯の5分の1といわれる「LED(発行ダイオード)」を使ったライティングアート作品をさっぽろ雪祭りの期間にあわせて展示し、北海道を代表する著名人の方々のライティングアート作品もあるなど芸術家にとっても一般の方にとっても興味の沸く展覧会でした。

展覧会というとなかなか行く機会が少ないもののように感じてしまいがちですが、いろいろな地域、場所で本当に数多くの素晴らしい展覧会が開かれています。
小さいころに学校の授業で美術に携わってから、なかなかまた美術に触れ合うことがなかった人も一度博覧会、展覧会などに訪れてみて欲しいと思います。
美術は人の心を動かす素晴らしいものなので、是非足を運んでみてくださいね。

世界文藝社というアートプロモーション事業を主軸とした企業があります。
アートプロモーション事業と聞いてもあまりどのようなものかイメージしづらい方もいるかもしれません。
私もはじめ聞いた時は美術など絵画に関係がある事業かなとは少し思いましたが、具体的にどのような活動を行っているか、などまでは思いつかなかったですね。

この企業のアートプロモーション事業とは銀座を中心としたサロンや絵画の運営、また海外ネットワーク作りなどを通じて、個々の目的にあわせた活動支援を行っています。
このほかにもイベント企画運営事業や編集・制作・出版事業があります。
イベント企画運営事業とは、芸術に関する様々な展覧会やワークショップ、セミナーなどを国内・海外で開催しており、もう一つの編集・制作・出版事業は私たちのような一般の読者から美術の愛好家、更には研究科まで幅広い年齢層などの方々に向けた書籍、また芸術家個々のプロモーションツール、アートグッズなどの企画からデザイン、編集、制作まで行っています。
美術を通じて人々に様々なものを感じてもらいたい、という思いが伝わるというか、今の日本に更に美術というものを身近に感じられるような活動を行っていると私は思います。

美術愛好家の方々にとっては美術館に行く機会も多く、やはり有名な方や貴重な作品を見れる機会があるならば、誰しもが言って見たい、興味があると思ってもらえると思います。
ただし私たちのような一般の方で、美術館た展覧会に行くという方はどこがおすすめなのかが良く分からないと思います。

そんな方々におすすめしたいのが、札幌アートソリュージョンin札幌です。
北海道を代表する著名人のC.Wニコル氏や歌手の北島三郎氏、加藤登紀子氏のライティングアート作品などが好評で、アートを通して環境問題を訴えようとており、初めての方でも楽しめると思いますので、個人的にもおすすめな展覧会です。